私は、日本人と結婚を考えれば良かったのですが、3人の日本女性と付き合って病気が原因の事が多く邪魔して何故か中国人と結婚を3回しました。仲介業者を通じて中国へ渡り、中国でお見合いをして決めたのです。

相手は割と簡単に見つかりましたが、2人は結婚して6ケ月や3ケ月で、離婚をしました。一人目は母も力を入れて日本語の勉強の為、先生を雇って教えさせました。

私も日曜のたびに、日本語学校へ連れていきましたが、彼女は父に反発して別居したいと言い出しました。

戻ると言う事は考えられず、両親の面倒を見ないといけないからと、私は離婚を決意したもでした。

子宝にも恵まれず別れました。

二人目は、炊飯もいい加減で連れ子をもって居ましたが、突然子供を心臓が悪いから中国へ返したいと言い出したのです。その内本人も体調を崩し、産婦人科へ連れて行きました。そうしましたら子宮がんだと医者に言われました。

私は本国で死なせてやろうと50万円渡して帰したのと同時に離婚しました。もう嫌だとおもっておりましたら、3年位経って又その仲介業者が絶対お勧めの子がいるから、費用も300万じゃ無く50万でいいからもう一度どうかと言って来ました。

結婚に未練がある私は嫌々ながら承諾したのですが、中国へ行って見合い相手のずさんな事と言ったらどうしようもなく、中々相手が決まりませんでした。

見合い場所を田舎に変えて又見合いをしました。どうにか相手は見つかったのですが、仲介業者は子持ちばかりを紹介したのです。

日本に帰りそれを親父に告げたら、散々暴言をはかれ、離れで暮らせと言われました。がその子は金銭感覚が悪く、中国の生活費は月に1万円で良いのに、日本に来る時に、服を送れと私が言いましたら分かったと言いましたが、費用はいくら掛かると聞きましたら3万掛かると言うのです。

後後の話ですがそのお金は服を買う金のつもりだっつたらしく仲介業者に告げもしたら返金すると言っているから許してやってくれと言うのです。

日本に来れるように入国管理局へ暫く通いました。入国管理局は認めませんでした。仲介業者に騙されている可能性が多々あると言うのです。

それは後後そう思う事です。

その後も仲介業者は私の所へ来て、話を日本に住んでいる人にしないかとくどくどと言うのです。余りうるさいので、電話だけでもと言うので有る一人に電話しました。そうしましたらいきなり収入の事をいうのです。全く駄目だと私は思い、もう中国人の嫁は要らないとつくづくおもうのでした。